お土産にもおススメ!和歌山のご当地調味料

お土産にもらって嬉しい物のひとつに、ご当地調味料があります。調味料は保存もきくし、大きさもお値段も手ごろという点でも、お土産向きです。
和歌山のご当地調味料で、今もっとも人気なのが、「じゃばらぽん酢」です。和歌山の特産品といえば、みかん!ですが、昔ながらのみかんの人気は低迷気味です。そんな中、和歌山県東牟婁郡北山村の村おこしの特産品として人気を集めているのが「じゃばら」です。
ゆずよりも酸味が強いのが特徴で、生食よりも加工品に向いているため、じゃばらを使ったポン酢を販売したところ、独特の酸味がクセになる、とヒット商品となっています。鍋料理や湯豆腐、焼き魚の他、サラダやお刺身にも合います。フラボノイドが豊富なじゃばらは、花粉症の症状改善にも効果があると言われているので、春先のお土産品として喜ばれそうです。
和歌山のもうひとつの特産物ウメを使った調味料として、じわじわ人気を集めているのが「スコウメ」です。唐辛子の辛さに梅の酸味を加えた、和風タバスコといった感じの調味料。もともとは、梅干し専門店が運営するカフェで、市販のタバスコに梅を加えてオリジナル・タバスコとして出していたところ、評判となって、製品化されたそうです。ピザやパスタにも合うし、冷奴などの和食にも合います。白浜のパンダのイラスト入りラベルもキュートで、こちらもおススメの和歌山土産です。